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2026年3月、演劇体験ワークショップを行います。
活動記録
2026年3月20日(金祝)に、演劇体験ワークショップを行います。 演劇体験ワークショップは、2時間の活動で10分程度のお芝居を作り上げ、発表までを行うものです。新規で利用をお考えの子どもに、「お芝居は楽しめるのか?」「こわくない?」を実際に経験して判断してもらおうと、例年、行っているものです。 自分のやりたい役を考えて、ごっこ遊びのようにお互いに話をしていくと、お芝居ができていきます。言葉が出にくかったり、やりとりが難しかったりしても、「そういう役」としてそこに居れば芝居の一員になれるのがお芝居の良いところです。 ご興味のある方は、こちらのフォームよりお申込みください。2月に保護者研修が開催されます。
活動記録
2月11日に「親子で演劇体験ワークショップ」を行いました。演劇療育は、「成長している感じはするけれども、『どこが、どのように?』とわかりにくい」ものです。そこで、保護者様に子どもと一緒に演劇を作っていただくことで、実際のところを体感いただこうという趣旨で行いました。終了後、保護者様より、「楽しかった」「なんで子どもが楽しそうに行っているのかわかった」とお声がけいただきました。 2月23日には、「研修・コグトレで育つ力と家庭生活」「親の会」を行います。「るびや学校ではできるようになってきたけれども、家庭ではできない」と言われることも多い、「動画・ゲームをやめて勉強に取り組む」「道具を片づける」「適切な言葉遣いをする」などについて、「家...2025年度・自己評価
自己評価
2025年度・自己評価 今年度は25名の保護者様より、放課後るびの取り組みについてご意見をいただきました。ありがとうございました。 おおむね満足いただいているようでしたが、表のように改善すべき点も見られました。 各項目について検討を行い、対応を考えました。今後の対応については、表の右側「課題や改善すべき点」に記載があります。 ・自己評価総括表 ・保護者等からの事業所評価の集計結果 ・事業所における自己評価結果2026年1月、演劇体験ワークショップが終了しました。
活動記録
1月18日に、高1~年長までの5人で、演劇体験ワークショップを行いました。 演劇体験ワークショップは、2時間の活動で10分程度のお芝居を作り上げ、発表までを行うものです。実際に舞台に立って練習をするのは1時間程度で、昨日は2回の練習で1本のお芝居にまとまりました。 お話は、「絶海の孤島」に転移させられたレンタルビデオ屋で、変な客をあしらうバイトのお話になりました。「一反木綿に乗って来た」と言う客に、「駐輪場に止められました? ヘリポートでないと…」とアドリブで話を続けるバイト役をした高1の子どもが、うまく芝居を回してくれて、みんなの面白さを引き出してくれました。 みんな楽しんでもらえたようで、全員が、今後もるびのお芝居に参加をするつもり...2025年12月公演、2026年1月公演が終了しました。
活動記録
2025年12月公演は、例年通り月・水・土曜13時・土曜16時・日曜13時・日曜16時チームが、それぞれのチームで作り上げたお芝居を上演しました。 月曜チームは、「8番乗り場 ~1つのゲームから、えーちょっとかんがえさせてな~」を上演しました。今年卒業のメンバーが、チームで考えた話を基に台本を書き、「宇宙をめぐる電車の中で『異変を探していく』お話を演じました。 水曜チームは、「森のどうぶつ園 ~スマホを知らぬ三人~」を上演しました。タイトルの通り、森の動物園に集まってきた妖怪など「スマホを知らない」人たちが、交流する話でした。 土曜13時チームは「ふしぎなクリスマス」と言うお芝居で、クリスマスパーティーで女子会をしていると、人が消えたり、ブラックサ...本日、ラジオ関西「平田オリザの舞台は但馬」にて、放課後るびについて放送されました。
活動記録
©ラジオ関西『平田オリザの舞台は但馬』 2025年11月20日昼12時30分~、ラジオ関西「平田オリザの舞台は但馬」に、代表の大平がゲスト出演しました。放課後るびの取り組みついてお話をさせていただきました。 11月27日まで、radikoのタイムフリーにて、無料で聞き逃し配信をお聞きいただけます。また、概要が、ラジトピ 「ラジオ関西トピックス 」にて紹介されています。2025年12月公演の台本が出来あがってきました。
活動記録
10月から、12月公演の練習に入っています。 6チームが企画から準備をはじめていて、進捗はさまざまですが、台本が出来あがってきました。 月曜チームは、映画「8番出口」のように「異変」が起きること、そして、それを観客に考えてもらう観客参加型にすることが決まっていて、見せ方を考えています。今年卒業のメンバーが、台本を書いて進め方をチームに提案しています。中・高のメンバーがサブメンバーになって、チームの世代交代を視野に入れて活動をしています。 水曜チームは、即興劇でお話を考えています。それぞれにやりたい役を決めて、いまは全員が出揃って、展開を考えています。 土曜13時チームは、やりたいお芝居のプランが2つ出て、その調整に手間取りました。話...2026年度・新規利用希望者向けの「体験ワークショップ」を行います。
活動記録
2026年1月18日(日)と、3月20日(金祝)13:00~15:30に、演劇体験ワークショップを行います。 これは毎年、るびで行っている体験ワークショップで、この日の2時間の活動で10分程度の芝居をお話を考え、発表までを体験できます。 ごっこ遊びのように役になって相手と話をする「即興劇」で、毎年、参加者もスタッフも予想もしていなかったお話が出来上がります。 対象は、2026年度からるびへの参加をお考えの、年長~高2までの療育の必要なお子さまになります。申し込みフォームよりお申し込みください。2025年11月20日㈭12:30~、ラジオ関西にて放課後るびの演劇療育をお話します。
活動記録
ラジオ関西「平田オリザの舞台は但馬」(2025年11月20日㈭12:30~12:54放送予定)に、放課後るびの児童発達支援管理責任者の大平がゲスト出演いたします。演劇教育全般にわたってご活躍されている平田オリザ先生に、放課後るびの演劇療育についてお話させていただきます。2025年9月造形月間
活動記録
8月公演が終わると、盛り上がって、「すぐにお芝居を作ろう!」と声が上がるのですが、9月は造形月間にしています。夏休みが終わって学校がはじまると、疲れて休む子どもが多いので、ゆっくりできる活動の方が良いのです。 毎年、ストーンペイントや染色、流木を使ったアート、学園祭などいろいろな取り組みをするのですが、今年はオーブン粘土やパペット作り、「忍者になろう!」でサーキット遊びをするなどしました。 10月からは、12月公演と1月一人芝居自画像公演に向けて、お芝居を作りはじめます。





