活動記録– category –
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令和7年、3月体験ワークショップが終了しました
令和7年3月20日(木祝)に、体験ワークショップを行いました。 年長さんが2人、小4、中2の子どもたちが参加をしました。また、るびに参加している高2の子どもがサポートに入ってくれました。 今回できたお話は、こんなお話でした。 仮想現実の中の城の中で、モンスターをおびき寄せて狩って金を稼ごうとたくらむアバター「バグ」。おびき寄せるために雷雲から落とされた鬼の子どもが、風船で宇宙まで星を見に行っていた子どもと一緒にお城に連れ去られてきます。 おびき寄せられてきたモンスターを退治するためにやって来た剣士と、「バグ」の悪だくみを察知したアバター「エラー」が協力して、「バグ」のPCを壊して終わりです。 考えたお話からわかるように、練り上げら... -
産経新聞にて、放課後るびが紹介されました。
産経新聞朝刊(令和7年2月2日版)にて、放課後るびが紹介されました。 「演劇療育」は、令和7年3月20日(木祝)に体験ワークショップにてご体験いただけます。 次回のワークショップ -
令和7年、1月体験ワークショップが終了しました
令和7年1月19日(日)に、体験ワークショップを行いました。 4名のうち1人がお休みになり、3人でお芝居を作りました。 はじめは緊張していましたが、準備体操がわりの演劇ゲームをすると自分たちで遊びはじめ、「刀を使って戦いたいから」と、お話が何もできていないうちから、自分たちで休憩中にアクションシーンの打ち合わせをしていました。 お城にある菓子屋の利権を狙う悪いサムライと、お菓子を買いに来た姫様とおつきの忍者の話にすると決まって、即興劇(ごっこ遊びのように、自分の役になり切ってセリフを考えます)をすると、一回ですべてのお話が出来あがりました。 姫様が悪いサムライにからまれたところを忍者が助けようとしたもののやられてしまい、姫様... -
造形月間が終わりました。
8月公演が終わり、次の公演の練習に入るまでに「造形月間」があります。 夏休みが終わり、学校が慌ただしくはじまる、ゆっくりしたい時期ですので、9月中はスタッフがいろいろな造形の用意をしました。 染色で「絞り染め」「板締め染め」をした布は自分用にして、大きな布は次回公演に使ってもらおうとコンクリを混ぜるフネを使って染めました。 他にも、次の芝居を見越して「宝箱」を作っているチームもありました。 IMG_0083 IMG_0084 -
2024年8月公演が終わりました。
台風接近の予報がありましたが、無事に全公演を終え、今年は163人の観客にご来場いただけました。 昨年に引き続き、お越しいただいた方もいらっしゃいました。ありがとうございました。 夏の本公演は、6チームあるるびの公演チームが、それぞれ2公演を行います。子どもたちは2週間をかけて、全12公演を演じました。今年で5回目ですので、自分たちで企画から進める夏の公演を見守るスタッフにも「なんとか出来るだろう」と余裕がありました。 観劇後のアンケートの内容も、「自分たちでお芝居を作るなんてすごい」「助け合っていてよかった」と言う内容だけでなく、「アンケートで指摘した部分を2回目の公演では修正していた」「演技がより大きくなっていた」など、よ... -
2024年8月公演、体験ワークショップ開催のお知らせ
本年度の8月本公演の予定が決定しました。 今年で5年目になりますが、6チームがそれぞれに企画・台本からお芝居を作っています。 3人の脚本家(子ども)が作品を書き、コンペを行って作品を決めたチームや、即興劇の手法でごっこ遊びのようにやり取りをしながら作品を創るチームなど、これまでチーム内で培ってきた方法を使って、それぞれのやり方で企画を進めています。 お話も、「天国から地獄に落ちて来た人の話」「スポンジボブが家を食べるオバケをやっつける話」「幽霊が生き返ろうと薬を探す話」「カミサマが人間に夏祭りを強要する話」など、それぞれがやりたいことを持ち寄って、話し合って考えています。 どのチームも「話し合うこと」が自分たちで出来る場面が出... -
2024年3月公演、5月新人公演が終わりました。
3月公演は高3のメンバーの卒業公演でもあります。 今年の卒業生は1人でした。 全部で6チームがそれぞれに演目や台本を考えて演じましたが、卒業生のいるチームは卒業に合わせて桃の木の舞台セットを作り、芝居に組み込みました。 芝居後の舞台あいさつで、サプライズで作っておいた桃の花束を渡しました。 「卒業に合わせて芝居に桃の花を出そう」「サプライズ用に花束も作っておこう」「担当は?」「タイミングは?」などと打ち合わせ、段取りを組んだのは子どもたちで、スタッフ側からの提案を待たずに自分たちで発案して、実現まで進めていました。自主的な活動が生まれやすいところが、演劇活動のよいところです。 5月は、4月から参加した2人のために、新人公演をもち... -
演劇はコミュニケーション療育の手段として優秀です。
るびの台本は、主に即興劇によって作られます。まず、子どもがじぶんのやりたい役を考え、みんなで舞台となる場所を決め、ごっこ遊びのように役になって話し合ったことが、そのまま台本になっていきます。 「先生」役をしたい子どもと、「生徒」役をしたい子どもがいて、舞台が「教室」となれば、 先生「テストを返します」 生徒「えー」 と、芝居がはじまるかもしれませんし、同じ役回りでも舞台が「宇宙」なら、 生徒「先生、一人で月に行くなんて、ひどいじゃないですか」 先生「どうしてこんなところに!」 と、はじまるかもしれませんね。 元気な男の子が参加していれば、芝居に戦闘シーンが入り、小さい女の子がたくさん参加していれば、お姫様やプリキュアが何人もいたりします... -
2024年3月・体験ワークショップが終わりました。
3月20日(水祝)に体験ワークショップを行いました。 この日の参加者は3名で、そのうち1名は、るびですでに演劇を経験している子どもに応援に来てもらいました。 いつものように、体験の子どもには事前に自分の役を考えてもらっていて、応援の子どもにはその芝居に必要になりそうな役をその場で考えてもらい、芝居を支えるサポートをお願いしました。 そして、芝居の舞台になる場所を考えているときに、応援の子どもが「肥溜め」と発案して、それをみんなが面白がったため、この芝居は肥溜めが出てくることになりました…。結局、宇宙人が肥溜めにためたモノを地球に雲から降らせようとしているのを阻止する話になりました。 発話のしにくい子どもが参加したのですが、雲まで飛... -
令和6年、1月体験ワークショップが終了しました
令和6年1月14日(日)に、第12回になる体験ワークショップを行いました。 今回は2名の体験希望の子どもと、3人のるびの子どもとで、2時間で即興劇を作りました。 新しく来た子どもはお芝居を作りながら、子どもたちの輪の中に徐々に「集まる」こと、お芝居や活動を通して「関わる」こと、お芝居の中で「相談する」ことが出来ました。 るびで経験を積んでいた子どもは、演劇づくりの中で、いつものチームで慣れた感覚からまわりの様子を見て今のチームに合わせて「行動を調整」したり、先輩らしく自分の出番まで「待って」あげたりと、ひとつ上の活動をしていました。 はじめて、新人と、経験のあるるびの子どもを混ぜてワークショップをしましたが、「はじめての人」...