活動記録– category –
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ひょうごユニバーサル社会づくり賞・企業部門知事賞を受賞しました。
ひょうごユニバーサル社会づくり賞・企業部門知事賞を受賞しました。他に、イドミーさん、音遊びの会など、長年インクルーシブ活動を続けてこられた個人や団体に並んでの受賞で、大変光栄です。 -
2025年8月公演の予約を受け付けます。
8月公演に向けて、月、水、土曜13時、土曜16時、日曜13時、日曜16時の各チームと、自主企画公演の7つのお芝居について、下記フォームより申込みをいただけます。 -
2025年8月公演、ワークショップの日程が決まりました。
8月公演に向けて、月、水、土曜13時、土曜16時、日曜13時、日曜16時の各チームと、自主企画公演の7つのお芝居の準備がはじまりました。それぞれタイトルが決まり、企画と、ほとんどの台本が出来上がり、舞台装置や小道具作成と、稽古に移っています。 -
2025年8月公演に向けて準備をはじめています。
8月公演に向けて、月、水、土曜13時、土曜16時、日曜13時、日曜16時の6チームが準備をはじめました。さらに、今年卒業のメンバーが自主公演を企画しています。 -
2025年5月新人公演が終わりました。
令和7年度の4月に、4人の新人がるびの演劇に参加をはじめました。 新人は、ほとんどが小1~2年生で、当然、「集団で活動する」「指示を聞く」ことに慣れていません。新人が入ったチームでは、これまで1年かけて育て上げたチームワークが一旦崩れ、落ち着いた活動ができなくなったわけですが、それでもチームの子どもたちは、うまく新人を取り込んであげようと気づかっています。 今まで、自分は自分と言う態度が強く、あまりメンバーを助けてこなかった子どもが、練習開始のときに新人に目線を合わせて「何分後ならはじめれる?」と聞いてあげるなど、お兄さんお姉さんとして振る舞う様子がみられました。 また、お話を考えるとき、「新人が目立つようにしよう」「新人の子がで... -
2025年3月公演が終わりました。
卒業生3人の最後の舞台となる、2025年3月公演が終わりました。 卒業生のいるチームは「卒業」をテーマにしようという意見が出て、今回の公演では2チームが卒業の芝居にしていました。 月曜チームはメンバー曰く「今回の芝居は殺伐としていない」とのことで、いつもは戦う芝居を好むことが多いチームですが、桜と卒業をからめ、最後は卒業生からの手紙でしめくくる芝居にしていました。るびの芝居は観客席から笑いが起きることが多いのですが、はじめて(?)何人か泣いているお客さんがいるお芝居でした。 日曜13時チームの卒業式のお芝居では、卒業させまいと乱入する先生がいたり、それを撃退した後はチャーハンの時間があったりと、いつも通りに観客から笑いの起こるお芝居... -
令和7年、3月体験ワークショップが終了しました
令和7年3月20日(木祝)に、体験ワークショップを行いました。 年長さんが2人、小4、中2の子どもたちが参加をしました。また、るびに参加している高2の子どもがサポートに入ってくれました。 今回できたお話は、こんなお話でした。 仮想現実の中の城の中で、モンスターをおびき寄せて狩って金を稼ごうとたくらむアバター「バグ」。おびき寄せるために雷雲から落とされた鬼の子どもが、風船で宇宙まで星を見に行っていた子どもと一緒にお城に連れ去られてきます。 おびき寄せられてきたモンスターを退治するためにやって来た剣士と、「バグ」の悪だくみを察知したアバター「エラー」が協力して、「バグ」のPCを壊して終わりです。 考えたお話からわかるように、練り上げら... -
産経新聞にて、放課後るびが紹介されました。
産経新聞朝刊(令和7年2月2日版)にて、放課後るびが紹介されました。 「演劇療育」は、令和7年3月20日(木祝)に体験ワークショップにてご体験いただけます。 次回のワークショップ -
令和7年、1月体験ワークショップが終了しました
令和7年1月19日(日)に、体験ワークショップを行いました。 4名のうち1人がお休みになり、3人でお芝居を作りました。 はじめは緊張していましたが、準備体操がわりの演劇ゲームをすると自分たちで遊びはじめ、「刀を使って戦いたいから」と、お話が何もできていないうちから、自分たちで休憩中にアクションシーンの打ち合わせをしていました。 お城にある菓子屋の利権を狙う悪いサムライと、お菓子を買いに来た姫様とおつきの忍者の話にすると決まって、即興劇(ごっこ遊びのように、自分の役になり切ってセリフを考えます)をすると、一回ですべてのお話が出来あがりました。 姫様が悪いサムライにからまれたところを忍者が助けようとしたもののやられてしまい、姫様... -
造形月間が終わりました。
8月公演が終わり、次の公演の練習に入るまでに「造形月間」があります。 夏休みが終わり、学校が慌ただしくはじまる、ゆっくりしたい時期ですので、9月中はスタッフがいろいろな造形の用意をしました。 染色で「絞り染め」「板締め染め」をした布は自分用にして、大きな布は次回公演に使ってもらおうとコンクリを混ぜるフネを使って染めました。 他にも、次の芝居を見越して「宝箱」を作っているチームもありました。 IMG_0083 IMG_0084