2026年3月公演が終了して、5月新人公演がもうすぐ本番です。

 2026年3月公演は、例年通り6チームが、それぞれのチームで作り上げたお芝居を上演しました。

 今年度は卒業生が3人いて、卒業メンバーがサプライズを仕込んでいたり、残るメンバーもプレゼントを用意していたりと、それぞれのやり方で卒業生を送っていました。

 公演後の打ち上げ兼卒業式もあって、自分たちで企画した「ウクレレで入場」「色紙代わりの卒業証書」で卒業を祝っていました。

 4月からは、新人の入った2チームは「5月新人公演」の準備に入り、その他の4チームは「8月本公演」の準備に入りました。今年の新人は、小1が2人と、中1が1人でした。小学1年生が入ったチームは、高校・中学生のメンバーが「お芝居の練習はどうやってするのか?」から教えています。

 8月公演に向けて芝居の企画をはじめているチームは、早速台本を書き上げ、舞台セットを作り始めたチームが一番動きが早いですが、どのチームも慣れた様子で着実に企画を進めています。どのチームも、高校・中学生になると、「運営委員会」に入って、活動計画などを作って練習を進めるようになりました。

 メンバー同士、気軽にアイデアを出すようになり、スタッフが入らなくても、そのあたりで自由に話し合うようになりました。「話し合い」が苦手だったはずのるびの子どもたちですが、話し合うことが当たり前になってきました。

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