2025年12月公演、2026年1月公演が終了しました。

 2025年12月公演は、例年通り月・水・土曜13時・土曜16時・日曜13時・日曜16時チームが、それぞれのチームで作り上げたお芝居を上演しました。

月曜チームは、「8番乗り場 ~1つのゲームから、えーちょっとかんがえさせてな~」を上演しました。今年卒業のメンバーが、チームで考えた話を基に台本を書き、「宇宙をめぐる電車の中で『異変を探していく』お話を演じました。

水曜チームは、「森のどうぶつ園 ~スマホを知らぬ三人~」を上演しました。タイトルの通り、森の動物園に集まってきた妖怪など「スマホを知らない」人たちが、交流する話でした。

土曜13時チームは「ふしぎなクリスマス」と言うお芝居で、クリスマスパーティーで女子会をしていると、人が消えたり、ブラックサンタがやってきたり、ホラー展開が起きるお話でした。

土曜16時チームは、小学生のメンバー二人で台本を書いた、「@の仕事場転職」を演じました。冥界に「のんびりした生活」を求めてやってきた『@』が、冥界の王の与える仕事をクリアしていくお話でした。

日曜13時チームの「UFO中華料理屋ムーラン」は、なぜかUFOキャッチャーのある中華料理屋に、どれだけでも食べてしまうお客さんが来店するお話を演じました。

日曜16時チームは、「ブルーソルジャー・ザ・ミッション ~ゾンビどもなかよくしやがれ~」と言う芝居で、このチームの特色になっている『観客参加型』をさらに進めた話を上演しました。観客は避難者で、役者はソルジャーを演じて、取り囲むゾンビから脱出するお話でした。

チームの主軸になって来た高3のメンバーが抜けてもよいようにと、その下の学年のメンバーが練習を引っ張るようになってきました。

2026年1月10日~12日には、20名の子どもが、それぞれにお芝居やダンス、歌、発表など、自分の好きな事や得意なことをテーマに、それぞれが3分舞台をつとめる公演に出演しました。

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