活動記録– category –
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ダンボールハウス
8~9月の活動は、ダンボールハウスです。 8月公演が終わり、舞台に上げるための演劇活動は小休止をしています。 いまの活動は「ダンボールハウス」。ダンボールで好きなものを作り、インプロの活動と同じように、そこではじまるごっこ遊びを楽しんでいます。女の子たちはキッチンを豪華にすることに情熱を燃やし、そこから広がって「コーヒー」「ピザ」「アイスクリーム・クレープ」などのお店が続々オープンしています。男の子たちは神社を作ったり、ゾンビや殺人鬼のお面を作って戦ったりしています。 エチュードチームは丁寧に役作りを進めているところです。どんな役なのかをスタッフに話してホワイトボードにまとめ、役の全体... -
2020年1月・体験ワークショップ実施報告
3日間のワークショップが無事終了しました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。放課後るびは、無事、令和2年1月のワークショップを終えることができました。 ワークショップでは即興劇を作りました。役者の個性があいまって芝居ができていくため、主宰している私にも1時間の練習の後、どんな舞台ができるのかわかりません。終わってみればこんな舞台になりました。 1日目の芝居は、ハンマー、剣、銃で戦う3人が水族館で暴れているところからはじまりました。遠巻きに見るお客さんと水族館館長のところへそのうちの1人がやってきて「人質になれ」と言います。上手にあしらわれて、結局、銃の弾が大水槽に当たってみんな流され、幕になりました。 2... -
2020年3月・体験ワークショップ実施報告
令和2年3月の体験ワークショップが、無事終了しました 1月のワークショップに続き、3月20~22日の3日間のワークショップも無事終了することができました。このような社会情勢下、多数のご参加をいただきありがとうございました。 ワークショップでは毎日お話が「できあがり」ます。私が台本を用意するわけでも、指示をするわけでもありません。ワークショップでは台本を使わずに即興劇の手法でお芝居を作るので、役者の(子どもの)即興のやりとりでお話ができあがっていくのです。 この文章の終わりに、出来上がったお話を載せておきます。 一番下は年長さんの子も、はじめてのところが苦手な子も、集団が苦手な子も、どの子も自分の役のアイデアを出してきて... -
2020年8月・体験ワークショップ実施報告
令和2年8月の体験ワークショップは終了しました。 8月2日、4名の参加をいただき体験ワークショップを行いました。 お互いの体の動きをまねをして、お互いを知る活動に30分。舞台となる場所を決め、考えておいた自分の役が、そこで何をするかアイデアを広げるのに30分。舞台に立って役の立場で出会い、他の役と会話すること30分。 これで今日のお芝居は出来上がって、最後は本日の成果として発表をしました。 今回の内容は、海辺のコンサート会場に通りかかった医者が、会場で病人が出たと聞いて、確認に来たもの見つからない。その医者をなぜかコンサートスタッフが怖がり、実は医者は異星人だったので、バレたと思い逃げていくと言う話になり... -
2020年1月・立ち上げワークショップあいさつ
2020年1月の体験ワークショップに向けて 演劇って、突然、「すきだー!」って叫んだりする、特別な人がする特別なことでしょ? ハードル高いよね。 そう言うイメージがありませんか? 逆です。 演劇は、自分のできることだけやってもできる、どこまでもハードルが下げれるやつです。 ここんとこモンハンしかしてなくて他のことに自信が持てないなら、モンハンばっかりしてる人の役をしたらいいです。 そんなの、ちゃんとした芝居にならないだろうって? こんなのはどうでしょう。 照明がつきました。 あなたは舞台でゲームをしています。 そこへ死神が来て、「お前の命はあと一日」とささやいたらどうですか。それでも気にせず、ゲームを続けたら。 しばらく無言の...